令和元年・47週~A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、インフルエンザ、麻しん、風しん、先天性風しん症候群(CRS)~

今週の注目感染症 令和元年・47週(11月18日~11月24日)

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり報告数は、前週よりわずかに減少しましたが、今後の動向に注意が必要です。
外出後の手洗い・うがいとともに、十分な休養をとるよう心がけてください。
また、お子さんの体調がすぐれない時は、医療機関に電話で相談の上、早目に受診してください。

~インフルエンザ~
今週は、定点医療機関から報告があったインフルエンザ患者数は575人(定点当たり2.24)でした。

~麻しん~
感染症発生動向調査では、2019年は、第47週までに35例の届出がありました。
なお、2018年、2017年はそれぞれ16例、5例の届出がありました。

~風しん~
感染症発生動向調査では、2019年は、第47週までに195例の届出がありました。
なお、2018年、2017年はそれぞれ190例、6例の届出がありました。

~先天性風しん症候群(CRS)~
感染症発生動向調査では、2019年は、第4週に1例の届出がありました。
なお、過去には、2012年、2013年にそれぞれ1例、3例の届出がありました。

【埼玉県感染症情報センターより参照】
(令和元年11月27日更新)

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